7 月 24
前回の眞殿塾で、
ある社長から「師」について話しが出ました。
自分の中に「師」の存在を持っておくと強い。
その社長にとっての師は松下幸之助さんだそうです。
「師」。
自分の「師」は誰だろう?
好きな経営者は何人かいます。
例えば、
ジャパネットたかたの高田さん
ワタミの渡邊さん
GMOインターネットの熊谷さん
別に経営者でなくても誰でも良いのですが。
でも、「師」ではないかな。
そもそも「師」とは?
僕が思うに、自分にとっての心の鏡のような人なのかな。
いろいろな判断に迫られたときに、
(あの人だったらどうするかな?)
と考えたり。
その社長曰わく、
仏 法 僧 (ぶっぽうそう)
字の順番のごとく、
人の前に法律があり、
法律の前にそれを唱うた人がいる。
と言うことは、
すべてにおいて法は一番ではない。法は次。
だから「師」の存在が必要。
「師」の存在は心の安定につながる。
とのこと。
「中川君は、宮本武蔵を研究してみたらいいんじゃないかな。」
と言われたので、
その後真っ先に本屋へ行きました。
いきなり難しいのはとっつきにくいので、
この本を選びました。
一度読んだだけなのでまだわかりませんが、
何となくですが、
宮本武蔵は僕が求めている強さの先生のような気がしました。
「強さ」って色々なとらえ方があると思います。
肉体的、精神的な強さはもちろん、
本当の強さとは優しさでもあるでしょうし、
知恵でもあるでしょう。
宮本武蔵は人格者であり、物事の真実を見ることが出来る人。
これからの僕は、そんな力、強さを身につけたい。
まずこの本を繰り返し読んでみようと思います。
なんかとてもワクワクしています。
あなたにとっての「師」は誰ですか?

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