9 月 02

 本はちょくちょく読んでますが、

 最近ブログでは取り上げていませんでしたので、

 また簡単にアウトプットしていきます♪

 

 

 ①「幸運脳をひらけ」(小田全宏)

 先日受講したアクティブブレインセミナー協会会長の本。

 オマケで会長が演奏するフルートのCDが付いてきます。

 これもまたいい!

 陽転思考。身につけたいものです。

 悪いことを考えるのは努力しなくても自然に出来ますが、

 陽転させるのは日々の訓練ですね。

 訓練というと大変そうですが、

 実際、大変ですよね。人間ですもん。

 でも、こんな大先生でも同じなんだと思いました。

 僕は外部の方がブログだけ読んだら、

 「村長って、なんて前向きなんだろう、なんて活発的なんだろう」

 と写ると思いますが、

 実際は、悩み、問題が9割の毎日です。

 社長のつらさを分かってくれる人なんてもちろんいませんからね。

 話はそれましたが、大なり小なりほとんどの方が悩める人のはず。

 お勧め本です。

  

 ②「すべては宇宙の采配」(木村秋則)

 すべては宇宙とつながっているんだなぁ。

 この気持ちがあのリンゴを作り上げたのでしょう!

 不思議なようでも、多くの成功者が共通したことを言っていますね。

3 月 03

 クレイジーケンバンドのベストアルバム

 「鶴」と「亀」が届きました♪

 最幸な曲ぞろえです!

9 月 15

 読みました。

 なかなか異色です。

 脳の仕組みを詳しく説明し、

 その脳に「プラス感情」、「プラスイメージ」、「プラス思考」を

 どれだけ詰め込むかで人生は大きく変わると言います。

 脳そのものは、どの人もほとんど変わらず、

 パソコン10万台以上の処理能力を持つそうです。

 自宅の電話番号が覚えれたら、誰でも成功する脳を持っているとのこと(笑)

 私の脳も、イチロー選手の脳も、エジソンの脳も変わらないのです(笑)

 読んでみて、改めてプラス思考の大切さ、

 自信を持つことの大切さ、感謝することの大切さが身にしみました。

 数ある自己啓発、可能思考の類の本の中でも、

 とてもワクワクしました。

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9 月 14

 私の大好きなワタミ(株)の渡邊美樹さんの新刊です。

 先日、渡邊さんは社長から会長になりました。

 この本でも書いていますが、

 100年企業を目指して、いわゆるワンマン経営からの脱却をはかるようです。

 渡邊さんの本は何冊も持っておりますが、

 改めて渡邊さんはとても素直な純真な方なのだなぁと想像します。

 いつも、その時やりたいこと、思うことをそのまま書いています。

 渡邊さんと言えば、

 「○○年までに居酒屋○○店、介護施設○○棟、売上○○億」

 という風に明確に数字目標を立てて、

 クリアしたら赤鉛筆で塗りつぶす(渡邊さん曰く「やっつける」)のが有名ですが、

 この本の中で、「もう数字目標は立てない」と書いています。

 理由は、

 数字目標をたてることで、部下は焦る。

 部下は数字目標をクリアすることが目的となり、

 お客様からの「ありがとう」の声を集める渡邊さんの本来の目的とは、

 いつしか異なってくる。

 結果、質の低い店が次々とオープンし、お客様からの「ありがとう」につながらない。

 とのこと。

 それを「自分は深く反省した」と書いています。

 

 外から見たら、渡邊さんはとてもチェックが厳しく、

 ハイスピードであっても経営と質のバランスがとれているように見えます。

 ですが、自分の不届きな点をこうして素直に謝るのはすごいと思います。

 あれだけの立場になれば謝るのは難しいことでしょう。

 

 しかし、その数字目標とは別次元で超越した目標、夢が書かれています。

 さすが超常思考ですね!

 渡邊さんの本を読むと、いつも「よしっ!!!」と気合いが入ります!

 

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6 月 23

 読みました。

 中国の古典などは読んだことがないのですが、

 古典ワールドへの入り口として、この本は良いのではと思いますし、

 古典に興味が無くても、心が洗われるような気持ちよさがあります。

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6 月 16

 読みました。

 著者は、TSUTAYAグランプリ獲得店舗のマネージャー。

 全国のTSUTAYA 1,600店舗中の最優秀店舗のマネージャーです。

 彼の部下たちは、TSUTAYAグループの中で栄えある賞の数々を受賞しているそうです。

 

 この本は、

 部下を育てていく上で、とても勉強になります。

 実際に著者自身が長年にわたってもがいてきたからこそ、

 書いてあることにリアリティがあり、

 即実際の現場でチャレンジできる事が多く書いてあります。

 

 僕も会社の社長として、

 日々パートナーさん達と接しておりますが、

 本当に僕自身の至らない点が多い。。

 パートナーさんを元気にする、

 考えさせる、成長させる、動かすのは、

 すべて社長の役割なのです。

 

 とても良い本でした!

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6 月 10

 ワイキューブ社長の本。

 「千円札は拾うな。」もおもしろかったですし、
 やはり安田社長の考え方、文章はおもしろい。

 一番感銘を受けたのが、

 「二十代の頭の良さや能力は、生まれながらの素頭の良さがものを言うが、三十代以降の頭の良さや能力は、その人がそれまでに積み重ねてきた「真剣な思考の時間」に比例する。」

 と言うこと。

 今の社会、
 検索すれば、いくらでも情報はとれる。
 だが、情報をとって、
 簡単なカタチが出来たことで満足してしまってはいけない。

 まず、自分の考えを掘り下げて(温泉ではなく、マグマが出るまで掘り下げて)、自分の中から湧き出るまで考える事が大切。

 そのためにも、著者は、
 ・コーヒーはサイフォンでいれなさい。
 ・肉まんはレンジでなく、せいろで12分掛けて温めなさい。
 ・夜は電灯でなく、ロウソクの灯をともしなさい。

 と言います。
 いずれも、手間がかかるが、自分の時間を止めてくれる。

 急がずに、いったん手ぶらで、時間を止めてみる事って、
 大切だよな~。っと僕も思います。

 
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6 月 09

 本屋でチョロチョロしていて見つけました。

 僕は哀川翔大好きなんです。

 別に作品が好きとかそういうのではなく、

 カッコイイから。あと魔裟斗も好きですね。

 ジャケット見たとき、

 (えっ、、哀川翔って早起きするの?)

 っと、少し驚きました。

 哀川翔の1日は、

 太陽に勝つことから始まるそうです(笑)

 日の出前に起きて、「よっしゃ!オレの方が勝った!」

 っと。その後早寝するまで、

 エンジン300回転でフル稼働するようです。

 そういえば、何年か前にテレビ番組で、

 哀川翔に密着24時間かなんかで、

 取材していた若い男性がぶっ倒れてたような気がしたなぁ。

 本の内容はこれが結構おもしろい。

 バスタイムで読めますよ。

 特に子供との関わり方なんか勉強になりました。

 きっと的場浩司もこんな感じなんだろうな(笑)

 超凝り性。

 やっぱ哀川翔!カッコイイ!!

 
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3 月 13

 読みました。

 最初に紹介されている日本理化学工業(株)の記事を読んで、

 涙が出てきました。

 この会社はチョークを作っている会社です。

 従業員の70%が知的障害者。

 一番最初に受け入れた知的障害者は当時17歳。

 現在は63歳。まだ雇用し続けているんです。

 驚きです!

 仕事に人を合わせるのではなく、

 人に仕事を合わせる。

 環境さえ整えれば、障害を持っていても充分働ける。

 と社長は言います。

 この本で取り上げられている会社に共通して言えるのは、

 従業員を大切にしていること。

 地域を大切にしていること。

 短期の売上や利益ではなく、長期の継続を大切にしていること。

 本当に素晴らしい会社が日本にはあるのだなぁと感動します。

 不正、偽造など、自分を守る事だけを考えた会社が目立ちますが、

 こういう立派な会社にもっと焦点を当てて、

 若い世代の人たちに、子供達に伝えていって欲しい。

 「まごのて村」も、そんな会社になりたい。

 そう思います。

 

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3 月 12

 最近、あるお客様のご家族の方と

 趣味であるギターの話で盛り上がりまして、

 とても珍しい貴重なフォークギターを見せていただきました!

 そこで、熱が再発したのか(笑)

 先日、前から気になっていたムスタングを購入しました!

 僕と同じ1973年製!

 フェンダーUSAムスタングです。

 エレキは2本もいらないので、

 愛用していたストラトを下取りに、

 少しおい金を出して買いました。

 

 ムスタングはショートスケールなので、

 指の短い僕でもとても弾きやすく、

 小さめのボディーも僕の体型に合っています!

 

 前のストラトの方がキレイな音ですが、

 このムスタングの方が、ガッツある音がしますね♪

 

 同じ歳のギターというだけで、所有できてとても幸せです。

 

 ヴィンテージギターって出逢いです!

 ガンガン弾きまくりたいとおもいます。

3 月 06

①おいしい店とのつきあい方【実践編】 (サカキシンイチロウ) 

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 前作と合わせて読むと、

 なんか人生豊かになった感じがします。

 せっかくのおいしい料理屋さんとのおつきあい。

 一緒に行った大切なひとと、

 心のこもった料理と、

 素敵な空間を作ってくれるお店の方々との、

 素敵な時間の共有のために、

 ちょっと身につけておきたい知識がわんさか詰まってます。

 

 少しずつ実践してみたいですね(笑)

 豊かさって、

 人への心配りだと思います。

 おもしろい本ですよ。

 

 

②絶妙な「聞き方」の技術 (宇都出 雅巳)

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 相手の話を聞いているつもりが、

 聞けていないんだなぁ~っと痛感しています。

 相手の話を聞きながら、自分に置き換えてみたり、、、

 その時すでに、意識は自分に向いていて、

 相手の話は聞いていないんです。

 つまり、聞いているつもりが、

 会話泥棒になっているのかも。

 聞くことで、沢山得をします。

 相手に意識を向けて聞くと言うことを、

 普段から実践していきたいですね。

 まずは、「オウムがえし」。

 詳しくは本で。 簡単でとても参考になる本だと思います。

 

 

③面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 (本田直之)

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 レバレッジシリーズの本田さんの新刊。

 おもしろくてスグに読めます。

 面倒くさがり屋さんには2つのタイプがある。

 1.あきらめタイプの後ろ向き型

 2.人生豊かにしたい前向き型

 この本は2番の「面倒くさがり屋」のため(になるため)の本です。

 後々面倒くさい事をしたくないから、

 一時頑張る。計画を立てる。

 体調を整える。

 とても前向きは考え方と生活習慣(仕事、勉強、遊び)。

 最近、ちょっとふにゃけていたので良い刺激になりました!

 

 

2 月 28

 大学の先輩に勧められた本。

 レストラン選びの本はよくありますが、

 本書はレストランプロデューサーからみた、

 “レストランとのつきあい方”を書いた本。

 この視点はとても面白いですね。

 

 また、まるで著者がそのまま話しているかのような文筆そのものが、

 “人と人との会話”を現しているようです。

 

 

 そう。

 

 おいしいレストランとのつきあい方は、

 究極は人と人とのお互いの至福の対話なのです。

 お客としての自分と、シェフやウエイターとの対話なのです。

 

 

 味には先味、中味、後味とあるようで、

 レストランを予約する電話をするときから、

 会計を済ませるまで、すべてが味なのです。

 

 元ロイヤルホストの社長 故稲田氏が言われていたホスピタリティーとは、

 “仁”=人が二人以上いてお互いの至福の対話を交わすこと。

 

 これも同じですね。

 

 お互いが心から、

 「ありがとう。今日は良かったですよ!」って言い合えたら、

 幸せですね!

 

 この本を読めば、レストランに行く楽しみが倍増するでしょうし、

 仕事にも活かせそうです。

2 月 13

 

 ある勉強会でお世話になっているA社長から、

 

 一年間の定期購読をプレゼントされました!!

 

 A社長!ありがとうございます!!

 

 「致知」・・・人間学を学ぶ雑誌のようです。

 

 パラパラと流すような雑誌ではなく、

 

 人間学について深く掘り下げて書いている感じですので、

 

 じっくり読むタイプの雑誌ですね。

 

 ちょっと難しい内容のように思えますが、

 

 ひとつでも深く読んで、考えたいと思います。

1 月 21

○ 「寛容力」 著:渡辺久信

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 渡辺監督は、何をするにおいても、

 まず立ち止まって自分の指針を腹に落とし込んでから、

 取りかかるタイプのようです。

 ビジネスマンも人事異動や昇格などにおいて、

 その立場立場で役割が違いますが、

 前と同じやり方でしてしまう事もありますよね。

 そんな時に参考になるのでは、と思いました。

 

 

○ 「建築家 安藤忠雄」

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 僕好みの熱い本ですね!

 魂を燃やしたい!?人にオススメです!

11 月 10

 読みました。

 社風は会社で働く人がつくっている。

 人によって社風は良くも悪くもなり、

 経営も良くも悪くもなる。

 つまり社風は結果の分岐点だ。

 経営者の『俺はこんな会社にしたいんだ!』

 という強い思いと、理想に近づくための

 小さなことの徹底した積み重ね。

 とても厳しい世の中で、勝ち残れる会社は、

 社風のよい会社しかない!

 と思いました。

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11 月 05

 カブドットコム証券の斎藤社長の本。

 フォトリのあと、活性化せず、

 スーパーリーディング&ティッピングで読みました。

 なにごとにも本気でかかわるということを続け、

 ぶれない自分像を手にした著者。

 飾った言葉を用いず、自分のミッションから出てきたことばには、

 やはり心を打たれます。

 いい本です!

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10 月 31

 読みました。

 偉大なサービス、伝説のサービス。

 何も難解なことではなく、

 どれだけ顧客のことを真剣に考えているのか。

 飽きることのない終わりのない精神を燃やし続け、

 自分のミッションからパートナーを動かし、

 ともに喜ぶということ。

 たったひとつのことの大切さが良くわかりました。

 ほとんどのページが見逃せない内容であり、

 活性化のあとに、高速リーディングも行いました。

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10 月 28

 読みました。

 Aha!

 大切なスピードとは、決断の早さもだが、

 実行の早さ!が大切。

 うまくいってない部分をすべて変えるのではなく、

 重要な部分のみ変える。

 経営者として絶対にやってはいけないことは、

 責任転嫁。

 困難の原因はいつもその企業自身の中にある。

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10 月 28

 読みました。

 竹中さんいいですよね-。

 一度ナマで授業を受けてみたい。

 竹中式マトリクス。4つの課題をつくる。

 人生を戦うための武器としての勉強Aと、

 人間力を鍛えるための人と人を結ぶ勉強B。

 それぞれに天井がある勉強①と天井がない勉強②とある。

 A①記憶勉強(国家試験など) 

  特になし

 A②仕事勉強

  経営、経済、介護景況の勉強など

 B①趣味勉強  

  ワインアドバイザーの資格を取得

  TOEIC 800点

  世界遺産の勉強

 B②人生勉強

  人を育てる勉強、政治の勉強、

  本を書く勉強

 かな。(また大きな事かいてもうたぁ・・・笑)

 「夢見ながら耕す人になれ!」

 遠くの目標と近くの目標といつも2つ持つ。

 ある種これも経営で必要な二律背反ですね。

 オススメ本です。 

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10 月 24

 読みました。

 フォトリーディングとスキタリングのみで。

 あとは潜在意識に任せます(笑)

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